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コンボルト・ジャパン株式会社
代表取締役
社長 餌取 慶三
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ご挨拶 |
コンボルト・ジャパン鰍ヘ、日本全国に展開する日本ビルサービスグループの一員であるウイトコインダストリー株式会社の関連会社として2003年に設立され、米国コンボルト社が開発した米国安全規格UL2085の認定品である『コンボルト型地上設置式燃料タンク』の日本での独占製造・販売のライセンスを取得し、これまで在日米軍基地を中心に販売の実績を上げてまいりました。同タンクは危険物の漏洩拡散対策のみならず、火災・地震・台風等の自然災害にも強く、二次災害防止に極めて有効であることが実証されています。近年、世界規模で進んでいる土壌環境汚染問題を中心として、さらにテロに対する安全性も考慮されねばならない時代となっています。これらに対応できる最適なタンクが『コンボルト型地上設置式燃料タンク』だと自負しております。又平成21年10月には危険物保安技術協会(KHK)の性能評価で国内初の「防油堤と同等の機能を有したタンク」として評価を受け、防油堤の設置を省くことが可能になりました。今後その優位性を活かした全国展開を図っていきたいと思っています。
また、自然環境と安全をテーマに、新たな取り組みを始めました。それが自然光、人工光から光エネルギーを吸収して暗闇に光として放出する特性をもつ材料である蓄光材です。韓国テグ市の地下鉄火災やニューヨークでの9.11テロ等の経験から被災者を安全に誘導するため、緊急避難経路を示すことの必要性が高まりました。また、地震や台風等の災害時の避難場所の表示など「蓄光」はこれからますます重要な役割を担うことでしょう。省エネ、CO2対策の有効な手段でもある弊社の蓄光製品『アキュームライト』は社会貢献に一役買ってくれるものと期待するものです。
これからの社会に必要とされる自然を守り、より良く世界に奉仕する製品を提供できるように頑張ってまいりたいと思います。
皆様のより一層のご支援を心よりお願い申し上げます。 |
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